北海道のスノーローズから始まる、ROSA FAYREのローカルアクション

Acting locally for global impact

5月22日は、国際生物多様性の日。2026年のテーマは、 “Acting locally for global impact”(大きな変化を、地域に根ざした小さな行動から始める)です。

ROSA FAYREはこの考え方に共鳴し、日本の自然、植物の生命力、地域に受け継がれる知恵を活かしたものづくりを通して、肌と自然の未来を見つめています。

国際生物多様性の日は、1992年5月22日に「生物多様性条約」の条文が採択されたことを記念し、毎年5月22日に設けられている国際記念日です。

生物多様性とは、植物、動物、微生物の多様さだけでなく、同じ種の中の遺伝的な違いや、森林、湖、農地などの生態系の多様さも含みます。

* 国際生物多様性の日は、生物多様性条約による取り組みです。ROSA FAYREの本キャンペーンは独自に実施するものであり、生物多様性条約事務局または国際連合による承認・後援・推奨を示すものではありません。

日々の選択が、自然とともにある美しさを未来へつなぐ

私たちの暮らしは、水、食料、エネルギーなど、健やかな生態系に支えられています。

生物多様性は、遠い自然保護の話ではなく、地球に住むすべての人の暮らしに関わる重要な問題です。

私たちは、肌に触れるものを選ぶことが、自然や社会との関わり方を選ぶことの一部だと考えています。

植物が育つ土地、原料をつくる人々、受け継がれる技術、製品が届くまでを選択する。

そうした日々の選択の積み重ねが、美しさを未来へと繋げていくものだと信じています。

Local Action - Snow Rose

スノーローズの背景にあるのは、美容成分としての価値だけではありません。

北海道の中でもとりわけ寒さの厳しい地域で、土地の気候を活かしながら、自然環境への負荷を抑え、地域に根ざした新たな原料づくりに取り組むこと。

それが、ROSA FAYREが実現する「大きな変化を生み出す、地域に根ざした小さな行動」です。

地域の気候を活かし、土壌と水への負荷を抑える

バラは一般的に、病害に弱い植物とされています。特に湿度の高い環境では、病害虫や病原菌が発生しやすく、栽培管理において農薬が必要な場合がほとんどです。

一方で、スノーローズが育つ環境は、北海道の中でも寒さが厳しく、降雨量も少なく湿度が低いです。この土地ならではの気候は、害虫や病原菌の発生を抑えやすく、農薬を使用しないオーガニック栽培を可能にしています。

農薬を使用しないことは、土壌や水、周辺環境への負荷を抑えることにつながります。

スノーローズは、バラの中でも耐寒性の高い品種です。

-40°C近くの寒さにも耐えうる生命力を持ち、厳しい冬を越えて、短い初夏の開花期に力強く花を咲かせます。

ROSA FAYREは、地域の気候に逆らうのではなく、その土地の自然条件を活かすことで、環境負荷を抑えて卓越した品質の原料を調達しています。

2026 International Day for Biological Diversity

国際生物多様性の日
記念キャンペーン

小さな選択を、自然の未来を変える大きなアクションへ